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雨の音

それにしても、最近の雨は凄いですね。
雨の音で目が覚めたって、生まれて初めてですよ。

……それだけ、深く眠れなくなってるってことなのかなあ。
昔は近くで工事とかしてても普通に眠れてたのに。
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涼しい

あれだけ暑い日が続いたかと思ったら、今日は一転して雨のため、昨日までと同じ格好だと、冷房抜きでも少し寒いくらいでした。仕事をする身としては、暑いよりはこの方がいいけど、やっぱり夏は暑くないと物足りないなあ。とか思ったりもします。

そう言えば、今日は海の日です。海の日にも僕はカタカタ原稿です。
半ばヤケクソ気味に海で原稿やってやろうかと思いましたが、さすがにあほらしいので止めました。県内に海ないしね!

最後に海に行ったのって、一体いつかなあ……(遠い目)
だが(Daga)、それがいい(Soregaii)

の略だったら面白いのになあ、とか心底どうでもいいことを思った昼下がり。雷が鳴ってます。

アメリカで

脊髄損傷で手足が麻痺した患者の脳に微小な電極センサーを埋め込み、義手を操作させる実験が成功したらしいです。

研究チームが「信頼性の向上が今後の課題」と言っているそうなので実用化はまだまだ先でしょうが、全身機械化はもう全くの空想技術じゃないんだなあ、と思いました。
予想が外れまくった大会でした。当たって欲しくない予想(日本敗退)は見事にあたりましたが。まあ、見ていて楽しめたと思います。一次リーグはかなりの試合をリアルタイムで見れましたし。2002年は仕事中でほとんど見れなかったし、庭かファンとしては、適度な時差の国でやってくれるのが一番いいなあ、とかおもったり思わなかったり。

さて、スポーツを見ていると、いつもながらに「一つの事象が立場によって全く違う意味を持つ」んだよなあ、とつくづく思います。
たとえば日本-オーストラリア戦。日本サポーターからすればまさに悪夢でしょうが、オーストラリアサポーターからすれば「劇的大勝利」以外の何物でもなかったでしょう。
単純な実力の勝負だけでなく、不幸な事故で敵戦力が低下したという情報を聞いても、まず相手を悼むより先に喜ぶ。実際僕もそう言う風に考えたことが何回もありました。スポーツを見ていると、そんな自分に気づかされるのも面白いです。

次は2010年南アフリカです。
現時点でも多くの選手が、今大会を最後に現役(または代表)引退を表明しています。さらに四年の間には若手の台頭と自分の衰えによって、代表になれなくなる人もいるでしょう。
そういう意味での厳しさは負けず劣らずの世界に身を置いています。四年後も、できれば作家としてW杯を見たいなあ、と思いました。

またはずれ

ドイツ-イタリア戦、ものの見事に予想を外しました。
地元だしブラジルも居なくなった今、一気に優勝までいくと思ったんだけどなあ。当初予想した上位三チーム(アルゼンチン、ブラジル、スペイン)は全部準々決勝までに消えたし、ここまで見事に裏をかかれるとむしろすがすがしいです。

というわけで、次のポルトガル-フランス戦は、フランスが勝つと僕が予想してしまったので、スペインが勝つでしょう(やけくそ)

時代の流れ

六巻発売直後から、早速七巻を書いてます。出る時期、というか出るかどうかも微妙ですが、とにかく書いてます。そんなわけで、皆様かえすがえすよろしくです。

さて、そんな七巻執筆中にちょっと思ったこと。
Addは今から約七十年後のお話です。今から七十年で人間はいわゆるロボットを作りだし、「脳以外全身機械の人間」とかまで作りました。
そんな話を書いているうちに「一人の人間が生きている間にどれだけの変化が起こりえるだろう」と気になったので、ちょっと調べてみました。

故泉重千代(かつて長寿の世界記録を持っていた人。今でも男性では世界記録)さんは、1865年生まれで1986年に亡くなりました。江戸時代が大政奉還(1867)で終わったので、まぎれもない江戸生まれです。鹿児島生まれだから西郷隆盛や大久保利通を見た(かもしれない)その目で、原爆投下(1945)の映像やアポロ11号の月面着陸(1969)の映像も見(ようと思えばみれ)たわけです。

ちなみに亡くなった1986年にはチェルノブイリの原発事故が起き、2年後の1988年にはブラジルで世界初の部分生体肝臓移植が行われています。ファミコン発売は1983年で、その演算性能はかつてのアポロの軌道制御コンピューターより上だった、なんて話もあります(これはアポロの性能が考えられている以上に低かった、と見る向きもあるようですが)。

江戸生まれの人がファミコンで遊ぼうと思えば遊べたわけですね。なんかすごいな、と思います。

さすがに「江戸生まれで月面着陸を見る」「江戸生まれでファミコンで遊ぶ」を達成するには、百歳以上生きる必要があるので少ないでしょうが、「江戸生まれで原爆投下を見る」なら、八十歳でいいのでそれほど難しいことではないと思います。

「武士がいた時代」に生まれた彼らに、原爆投下や月面着陸、そして晩年の社会は一体どう見えたのか? 僕らにとっては原爆投下も月面着陸も、もう受け入れるしかない確定した過去の事実ですが、彼らにはまさに「高度に発展した科学は魔法と変わらない」状況だったのかったのかもしれません。

そして、「そうした時代に生きた人にがっちり教育された人」、「『そうした時代に生きた人にがっちり教育された人』にがっちり教育された人」は、まだまだ普通に社会で頑張っているんだよなあ、と思うと、江戸時代(後期)は、遠いようで結構近いのかもしれません。

未来の話を書いている間に、ふと、そんなことを考えました。

衝撃的事実

今までできるだけ冷房には頼らないように頑張ってきたのですが、いい加減暑さにまけて冷房をいれました。

……なんかもっと暑くなったような……

ってトイレのために外に出たら、間違いなく冷房が入ってない部屋の方が涼しいよ! 気のせいじゃないよ、これどういうこと!?

アパートに備え付けの冷房を過信したのが馬鹿でした。

というわけで棚の奥から扇風機引きずり出して稼働中。

……まあ、まだ何とかなるかな。
Add6巻(長編5巻)「喪せし機械のバラード」が本日発売となりました。ネット書店と蚊だともうちょっと前に発売になったようですが、角川公式発売日は今日です。

前回かなりな状況で終わりになったその続きがやっとはじまります。よろしくお願いします。

あと、6/30発売の隔月刊スニーカーでAddのサイン色紙を書きました。ぼくのサインのようなゴミはどうでもいいので、椋本さんのアイはやっぱり必見です。よろしくお願いします。

現品限りで余ったら死ぬほど悲しいので誰か応募してください(結構本気

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