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久しぶりに

なんか気がついたら二ヶ月も経ってました。
ブログならもう少しマメにかけると思ったのに……
がんばります。あうううううううううう。

そんなわけで、すでに三週間近く経ってますが、

Add長編6巻 「怒れる機械のプレリュード」
10/1発売となりました。よろしくお願いしますです。

で、ちょっと雑談的に。

http://www.shikoku-np.co.jp/national/social/article.aspx?id=20061019000107

七十七兆人に一人って、そんなに人間いないんだけど……
一億八〇〇〇万に一人から七十七兆人に一人って、何ですかそのドラゴンボール張りのインフレ率はw
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雨の音

それにしても、最近の雨は凄いですね。
雨の音で目が覚めたって、生まれて初めてですよ。

……それだけ、深く眠れなくなってるってことなのかなあ。
昔は近くで工事とかしてても普通に眠れてたのに。

涼しい

あれだけ暑い日が続いたかと思ったら、今日は一転して雨のため、昨日までと同じ格好だと、冷房抜きでも少し寒いくらいでした。仕事をする身としては、暑いよりはこの方がいいけど、やっぱり夏は暑くないと物足りないなあ。とか思ったりもします。

そう言えば、今日は海の日です。海の日にも僕はカタカタ原稿です。
半ばヤケクソ気味に海で原稿やってやろうかと思いましたが、さすがにあほらしいので止めました。県内に海ないしね!

最後に海に行ったのって、一体いつかなあ……(遠い目)

アメリカで

脊髄損傷で手足が麻痺した患者の脳に微小な電極センサーを埋め込み、義手を操作させる実験が成功したらしいです。

研究チームが「信頼性の向上が今後の課題」と言っているそうなので実用化はまだまだ先でしょうが、全身機械化はもう全くの空想技術じゃないんだなあ、と思いました。
予想が外れまくった大会でした。当たって欲しくない予想(日本敗退)は見事にあたりましたが。まあ、見ていて楽しめたと思います。一次リーグはかなりの試合をリアルタイムで見れましたし。2002年は仕事中でほとんど見れなかったし、庭かファンとしては、適度な時差の国でやってくれるのが一番いいなあ、とかおもったり思わなかったり。

さて、スポーツを見ていると、いつもながらに「一つの事象が立場によって全く違う意味を持つ」んだよなあ、とつくづく思います。
たとえば日本-オーストラリア戦。日本サポーターからすればまさに悪夢でしょうが、オーストラリアサポーターからすれば「劇的大勝利」以外の何物でもなかったでしょう。
単純な実力の勝負だけでなく、不幸な事故で敵戦力が低下したという情報を聞いても、まず相手を悼むより先に喜ぶ。実際僕もそう言う風に考えたことが何回もありました。スポーツを見ていると、そんな自分に気づかされるのも面白いです。

次は2010年南アフリカです。
現時点でも多くの選手が、今大会を最後に現役(または代表)引退を表明しています。さらに四年の間には若手の台頭と自分の衰えによって、代表になれなくなる人もいるでしょう。
そういう意味での厳しさは負けず劣らずの世界に身を置いています。四年後も、できれば作家としてW杯を見たいなあ、と思いました。

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